【TOEIC】模試を1冊だけ選ぶなら『至高の模試』がおすすめな4の理由

英語学習者

TOEICの模試を買いたいんだけど、どの本が1番おすすめ?

TOEICの模試を探して書店にいくと、似たような書籍がたくさん並んでいて迷いますよね。

しかし僕がおすすめするなら『至高の模試』一択。TOEIC模試を5冊以上試してきた中で、文句なしのベストです。

当記事では、ぼくが実際に使っていて感じた『至高の模試』のメリットを4つシェアします。

谷村

こんな方に読んでほしい記事
▶︎TOEICの模試選びに迷っている。
▶︎コストを抑えて受験対策したい。
▶︎模試を使ったTOEIC勉強法を知りたい。

1. 執筆者のTOEICスコア【記事の信頼性】

まず当記事の執筆者である、ぼくの現在のTOEICスコアは930点です。

大学1年のときに初受験で800点を取得。その後2年かけて930点まで伸ばしました。

ちなみにTOEIC対策では一貫して『至高の模試』に頼ってきたので、かなり使い込でます。

谷村

英語学習者

なるほど、説得力あるね…!笑ぼくも至高の模試使い込んだら900点目指せるかなあ。
もちろん。記事の最後で、この模試を使ったおすすめ勉強法も解説してるから参考にしてね。

谷村

2.『TOEIC至高の模試 600問』がおすすめな4つの理由

『至高の模試 600問』TOEIC研究の第一人者として有名な、ヒロ前田氏が執筆した問題集。

新形式に対応していて、設問の質が高く、問題数は600(模試3回分)もある良書です。

TOEIC模試の中でも特に人気で、正直デメリットが見つからない…。もし迷ったら、最初の1冊はコレを選べばOKだよ。

谷村

おすすめ理由① コスパが高い

おすすめ理由1つ目はコスパの高さ。模試3回分が収録されていて、たったの2,800円です。

TOEIC未受験の方は実感が湧きづらいかもしれないので、他の代表的な参考書と比較します。

谷村

書籍名値段模試の回数
『至高の模試600問』2,808円3回
『公式問題集』3,240円2回
『必勝ダブル模試』1,944円2回

TOEIC模試で1番王道の『公式問題集』だと2回分で3,200円なので、コスパでは圧勝ですね。

英語学習者

たしかにかなり安いね。模試1回あたり1,600円と950円では全然違うもんなあ。
そうだね。でも『至高の模試』の良いところは、コスパ以外にもまだまだあるよ。

谷村

おすすめ理由② 解説が丁寧

解説が非常に丁寧で分かりやすいのも『至高の模試600問』の特徴の1つ。

実際にこの問題集を開いてみるとわかりますが、解説ページがかなりゴツいです笑。

谷村

たとえば設問で (A) が正解の場合、「(B)(C)(D)がなぜ不正解なのか」も丁寧に記述されているので、1度解説を読めば疑問は残らないはず。

英語学習者

それいいね!たしかに公式問題集だと、解説を読んでも理解できない箇所が多かったし…
わかる。ぼくも公式のは苦戦したなあ…笑。それに解説が不親切だと、他の参考書を開く負担が増えるから効率落ちるしね。

谷村

おすすめ理由③ 本番TOEICとレベルが同じ

ぼくが今まで使ってきた中で2番目に、本番の難易度に近いと感じたのが『至高の模試』です。

ちなみに1番は『公式問題集』です。さすがに再現度では、公式に敵うものはありません笑。

谷村

英語学習者

著者はTOEIC研究の第一人者って言ってたもんね。ぼくも再現度はけっこう重視したいかも。

TOEIC模試の中には、本番よりも負荷の高いトレーニングを行うものもありますが、ぼくは本番と同じ難易度でやることをおすすめします。

練習のレベルが高いと、本番が簡単に感じるメリットはありますが、ペース配分や集中力の維持は、同じ難易度の方が感覚掴みやすいので。

英語学習者

たしかになあ。それに難しすぎる問題解いて、自信無くしてしまったら元も子もないもんね。

おすすめ理由④ “Kindle Unlimited” で読み放題

先ほど「コスパが良い」とお伝えしましたが、2,800円はあくまで紙の本の値段。

谷村

『至高の模試』は、Kindleで読み放題の書籍なので、実質無料で模試を受けることが可能

紙の本だと2,800円かかるので、月額980円の読み放題で入手する方が、圧倒的にお得ですね。

まだ読み放題に登録してない方は、下のリンクからどうぞ。

谷村

英語学習者

これかなり節約になるね!1ヶ月の無料期間中に、この問題集だけ読んで解約しよかな…笑。
うん。結局その方法が1番コスパ良いと思うよ笑。

谷村

▼Kindle Unlimited 無料体験はこちら

3. 模試を100%活用!おすすめTOEIC勉強法

最後に、ぼくがおすすめするTOEIC勉強法は、同じ模試を何度も繰り返し解くこと。

谷村

せっかく買った問題集をたった1回で終わらせるのはもったいない上、何よりTOEIC模試は何度も解いてこそ効果があるもの。

というのもTOEICは、出題形式や出やすい単語・表現が決まっているので、同じ問題を繰り返し解くのがスコアを上げるための近道です。

とくに、同一の模試を3回解く「3回チャレンジ法」がおすすめ。やり方は以下の通りだよ。

谷村

解き方目的
1回目本番と同じように解く。実力チェック
2回目時間制限ナシで解く。弱点把握
3回目解説を見てから再度、本番と同じように解く。復習・定着

英語学習者

それぞれの回に目的があるんだね。面白いやり方だなあ。

ポイントは1回目を解き終えた後、すぐに(できれば翌日にでも)答えを見ず2回目を解くこと。

2回目を終えたら解説を読んで理解度を深め、1~3週間経った後、3回目に挑戦しましょう。

3回目の時点で、正答率が95%を超えているのが理想です。

谷村

(画像はヒロ前田氏のブログから引用)

ちなみに、この「3回チャレンジ法」を確立したのはヒロ前田氏。なので『至高の模試』でも、詳しいやり方が解説されています。

以下が『至高の模試』に収録されている模試3つを解く、おすすめのスケジュールだよ。

谷村

タイミング目的
模試①TOEIC対策開始時弱点把握
模試②本番2週間前実力チェック
模試③直前(2~3日前)最終調整
「模試①を3回解いて、模試②をまた3回解いて…」とかなりの時間と苦労が伴うけど、その分実力はつくから安心して。

谷村

英語学習者

本番までに模試を合計9回やるのか…超大変そうだけど、このやり方なら僕でも高得点狙えそうな気がするよ!ありがとう。
TOEICの勉強法に迷ったら、まずはこの「3回チャレンジ法」で模試を始めてみて下さい。参考書や単語帳に手を出すのは、その後からでも遅くないです。

谷村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です