【バンコク】コワーキングスペース「AIS DC」が最強すぎる5つの理由

ぼくは現在ノマドフリーランスとして、1年の半分をタイのバンコクで過ごしています。

タイは物価が安いご飯が美味しいなど魅力を語り出すとキリがありませんが、ぼくがバンコクを選ぶ理由の1番は「AIS DC」があるから。

そこで当記事にて、コワーキングスペース「AIS DC」がノマドフリーランスにとって最強である理由を5つシェアします。

谷村

こんな方に読んでほしい記事
▶︎タイでのノマド生活に興味ある。
▶︎フリーランスで生計を立てている。
▶︎コストを抑えてPC作業に集中したい。

フリーランス

いいね!バンコクはノマド天国って聞くし、ぼくも仕事しに行ってみたいと思ってたんだ。
「AIS DC」のメリット・デメリットを網羅してるので、バンコクでのノマドに興味ある方は、ぜひ最後まで読んで下さい。

谷村

1. バンコクのコワーキングスペース「AIS DC」が最強な5つの理由

ぼくは海外ノマドとして各国のカフェ、コワーキングスペースを回っていますが、「AIS DC」は他のどのコワーキングと比べても最強。

「AIS DC」がフリーランスにおすすめな理由は以下5つ。

谷村

コワーキング「AIS DC」のメリット

  • 料金が安すぎる。
  • 席数が200以上。
  • Wi-Fiが速く、電源も完備。
  • 図書館並みに静か。
  • 中心地の駅から徒歩1分。
ちなみにぼくは今、このコワーキングでブログ執筆に集中するために、日本から渡航して1ヶ月バンコクに滞在してるよ。

谷村

フリーランス

それぐらい価値があるってことか…もっと詳しく教えてよ!

メリット① 料金があまりにも安すぎる

まず「AIS DC」の料金は年間で1,200バーツ。日本円に換算すると4,100円です。

フリーランス

え、月額じゃなくて年額!?
そう。もしこれが1ヶ月4,100円でも格安なのに、AISは年で4,100円だから驚きだよね…笑。

谷村

ちなみに1日利用は150バーツ(=520円)と、高くはないけど安くもない、平均的な値段設定。

1日利用より年間の方が圧倒的にコスパ良いから、1日試しに使ってみて、気に入ったら年間利用に切り替えのがおすすめ。

谷村

「AIS DC」の料金まとめ

  • 年間利用:4,100円
  • 1日利用:520円

ドリンク持ち込みは自由なので、ぼくは毎日タピオカ(90円ぐらい)を買ってきて作業してます。飲みかけでスミマセン笑。

谷村

ちなみにコワーキングにありがちな「入会金」もAISには無いので、1年でかかるのは本当に4,100円だけ。かなり良心的ですね。

それにバンコクの他のコワーキングスペースは、平均すると月額1万円と日本並みの価格なので、AISだけ飛び抜けて安い模様。

フリーランス

コスパ最高すぎる…そりゃ日本からわざわざ飛んでまで行くのもわかる気がするなあ。

メリット② 席数が多く、ソファ席も充実している

店内が広く、席数が多いのも「AIS DC」の特徴。ぼく自身、日本を含めここまで広いコワーキングは、他に見たことありません。

ちなみに上記写真は「AIS DC」のほんの一部で、実際にはこの5~6倍のスペースはあるよ。

谷村

座席は全部で200以上。ぼくは何ヶ月もここに通ってますが、座れなかったのは1度だけ。

AIS DCがこんなに広いのは、「エンポリアム」っていう高級百貨店の最上階に入ってて、1フロアがまるまるコワーキングになってるからなんだ。

谷村

フリーランス

なるほどなあ。席の心配しなくて良いのは超ありがたいね。

また、休憩用のリラックススペースも2部屋あり、ソファ席がかなり広めに取ってあります。

ぼくは疲れたらいつもここで昼寝してる。ただしソファ席は数が30ぐらいだから、いつも空いてるとは限らないけどね。

谷村

フリーランス

昼寝してるのウケる…笑。でも荷物とかは大丈夫なの?
置きっ放しにはしない方がいいと思う。ただここかなり治安良いみたいで、みんな平気でPCとかリュックとか置いたまま外出してるけど笑。

谷村

メリット③ WiFiスピードが速い & 全席に電源完備

「AIS DC」はその名の通り、タイの最大手ケータイ会社「AIS」が運営するコワーキングスペースなので、Wi-Fiスピードは速く快適です。

「爆速」とは言えないまでも、PC作業したり動画を見たり、オンラインゲームをしたりするには十分すぎるスピード。

ちなみに週で1番混む、土曜の昼下がりに測って “37Mbps” のスピードが出てるから、人が多くて遅くなる心配もないよ。

谷村

フリーランス

なるほど。このスピードって、バンコク内の他のカフェやコワーキングと比べるとどうなの?
平均ぐらいかな笑。そもそもバンコクのWi-Fiは日本と同じぐらい速いから、回線スピードが気になることはほとんどないよ。

谷村

また、ソケットが全席に複数付いているため、席につけば必ず電源が使えるのも嬉しいところ。

フリーランス

複数使えるの嬉しいなあ。普通、電源は席によってあったり無かったりするもんね。

メリット④ 利用者は個人フリーランスが多く、店内がとにかく静か

「AIS DC」の利用者は、個人のフリーランスや、大学生・語学留学生がメインなので、店内が静かで作業に集中できます。

実は、コワーキングスペースは2種類あって、それぞれ特徴が違うんだ。

谷村

コワーキングスペース2つの特徴
❶複数の会社が入っている、実質オフィスのようなコワーキング。
❷個人利用者がメインのコワーキング。

まず①のコワーキングは半分オフィスとして運営されているため、グループで話しながら仕事する人が多く、個人フリーランスには不向き。

フリーランス

なるほど。①の場合、会社がいくつか入っているオフィススペースを、ぼくらフリーランスが使わせてもらうイメージだね。
そう。ぼくは1年ほど海外ノマドをしてるんだけど、数としては①の方が多いから注意だよ。

谷村

一方で②は、1人で作業しに来る利用客がメインのコワーキング。AISは完全に②のタイプなので、店内はとにかく静かで落ち着いています。

また、課題や勉強に集中している大学生や、語学学校の生徒も多く、利用者は「PC作業:勉強=6:4」ぐらいの割合です。

「AIS DC」は例えて言うと、Wi-Fiや電源が充実してる図書館みたいなイメージかな。

谷村

フリーランス

そういう環境が理想だなあ。周りが作業や勉強に没頭してたら、自然とやる気出るもんね。グループで利用する人もいるの?
うん。複数人で来てる人もいるけど、そういう人たちはソファ席で喋ってるかな。「談笑したい人はソファで」みたいな空気があるから。

谷村

メリット⑤ バンコク中心地の駅から徒歩1分

「AIS DC」5つ目の魅力はアクセスの良さ。バンコク中心街の1つ、プロンポン駅から徒歩1分(駅直結)の好立地です。

ちなみにバンコクで最も人の集まる観光地「アソーク」からは約1km、徒歩で15分と、アクセスにも恵まれています。

ちなみにプロンポンは、東京で例えるなら「表参道」ぐらいの都会度。日本人が多く住んでる地域でもあるんだ。

谷村

ちなみにぼくは「AIS DC」への移動時間を最小限にするため、プロンポン駅の徒歩圏内にいつも宿を取っています。

プロンポン駅は日本人の居住地域から近く、ホテル数も充実しているため宿泊にもおすすめのエリア。

ちなみに今ぼくが滞在してるホステルは、1ヶ月で1万5,000円ぐらいだよ。

谷村

フリーランス

安いね!!それなら長期で滞在しても、そこまで負担にはならなそうだなあ。

2.「AIS DC」のデメリットは3つ

ここまでお話したよううに「AIS DC」はノマドフリーランスにとって、理想的な環境であることは間違いありません。

ただし数ヶ月利用してみた感想として、「気になる点」がいくつかあるのもまた事実。

メリットばかり語るのはフェアじゃないからね。ぼくが実際に使ってて感じたデメリットを挙げるから参考にしてほしい。

谷村

フリーランス

いいねえ。そういう客観的な姿勢好きだよ!笑

デメリット① Wi-Fiの接続台数が1台まで

最初のデメリットですが、「AIS DC」のWi-Fiに同時に繋げるのは、1つのデバイスだけ。

「 “同時” にWi-Fi接続できる台数が1台まで」なので、使用するデバイスごとにWi-Fiを繋ぎ直せばOKですが、ちょっと不便ですね。

なので例えば「タブレットでNetflix見ながらPC作業」とかは難しいんだ。だからぼくは見たい動画をDLしてから行ってるよ。

谷村

フリーランス

なるほどね。利用者が一気に何台も繋ぐと回線が重くなるから、制限を設けてるのかな?
その通り。実際この制限のおかげか、どの時間帯でもWifiのスピードは落ちないよ。そう考えるとメリットかもしれないね。

谷村

ただ前述のとおり「AIS DC」は、タイ最大手のケータイ会社「AIS」が運営するコワーキンングスペース。

「1デバイスしか接続できない」というデメリットは、AISのSIMカードを入れれば解決します。

下画像のように、AISのSIMを入れてるユーザーは「AIS Smart WiFi」と「AIS Super WiFi」の2回線が無料で使えるんだ。

谷村

フリーランス

なるほど!ってことは実質3デバイスまでWi-Fi繋げるのか。
その通り。この2回線もスピードはかなり速いよ。しかも「AIS Smart WiFi」に至っては、自動接続してくれるから超快適。

谷村

バンコクでノマド生活する方の多くは、空港でSIMカードを入れると思いますが、その際はAISを選びましょう。

タイで最大のケータイ会社なので、速度や通信範囲が最も優れてますし、何より「AIS DC」で作業するのに1番相性が良いので。

ちなみにぼくは今回、このことを完全に忘れてて、空港で別会社のSIMを契約して後悔してるから、ぜひ気をつけてほしい。

谷村

フリーランス

わかった。谷村くんの失敗を活かすよ笑。SIMカードはAISだね…ちゃんと覚えとかなきゃ。

デメリット② 営業時間が少し短い

「AIS DC」は営業時間が少し短いのが、人によってはデメリットになります。

というのも10:30にオープンし21:00に閉まるため、一般的なチェーン系のカフェに比べると、居座れる時間は短め。

「AIS DC」は百貨店の中に入っているから、営業時間が短いのはどうしようもないんだ。

谷村

フリーランス

まあでも23時とかまで開いてたら、遅くまで作業してしまって夜型生活になるから、21時がちょうどいい気もするけどね。
それならよかった。ただ営業時間が短いかわりに定休日はないから、休日もゴリゴリ作業できるよ笑。

谷村

デメリット③ 椅子がちょっと硬い

最後に「AIS DC」の椅子にはクッション性がないから、人によっては硬いと感じるかも。

谷村

ただ木のようにゴツゴツした座り心地ではないので、気にならない人は全く気にならないみたいです。

ぼくは1ヶ月間、毎日ここで作業していますが、4~5日ほど朝から晩までぶっ通しで座ってると、お尻が痛くなることもあります。

なのでダメージを最小限にするため、今は下リンクの「低反発クッション」を持参してるよ。

谷村

フリーランス

なるほど。確かにクッションあると快適さが全然違うもんね。スーツケースに余裕があったらぼくも買ってみよかな。

最後に:ノマドフリーランスはバンコクで作業しよう

以上のように 「AIS DC」のコスパ・クオリティは日本ではなかなか手に入れづらいもの。

谷村

当記事の結論として、働く場所を選べるフリーランスや、時間に余裕のある大学生は1度バンコクに来てみて下さい。

渡航費・宿泊代込みで6万円あれば1ヶ月滞在できるので、コストを抑えつつ、仕事やスキルアップに専念できるはずです。

バンコクでの1ヶ月の滞在費

  • 往復渡航費:1.5~2万円
  • 宿泊費:1.5万円(ホテルなら3万)
  • 食費:2.5万円
  • コワーキング:4,100円
  • 合計:6万円

バンコクでの1食はだいたい200~300円。多めに見積もっても、食費は2.5万円あればかなり裕福な食生活ができます。

そして飛行機代は片道で8,000円ほど。宿泊もホテルなら月3万円はしますが、ホステル・ゲストハウスならその半分以下に抑えられます。

フリーランス

なるほど…物価の違いを利用すれば、本当に月6万円で日本から1ヶ月滞在しに行けるのか。
そう。仕事に集中したいノマドフリーランスや、長期休暇を使って勉強やスキルアップに努めたい大学生はぜひ来てほしい。

谷村

フリーランス

わかった!ぼくも早速飛行機チェックしてみるよ。フリーランスとして、もっと成果が出せるきっかけになると良いな。
ちなみに「バンコクの物価がどれだけ安いか」について知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さい。

谷村

タイの物価は本当に安いの?バンコクで1ヶ月生活して徹底検証!

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