【セブで1番厳しい】サウスピーク留学のメリット5選+デメリット3選

こんにちは谷村です!毎日Twitter・ブログ・インスタで英語情報を発信してます。

谷村

ぼくは3~4月の間、セブで1番厳しいと有名な語学学校、サウスピークに留学してました。

今日は英語系ブロガーとして、サウスピーク留学のメリットとデメリットをシェアします。

【こんな方に読んでほしい】
▶︎語学留学に興味がある。
▶︎セブ留学を検討している。
▶︎サウスピークについて知りたい。

サウスピークについて知らない人も楽しめるよう書いたので、将来の留学先を決めるのに役立てて下さい。

谷村

1. サウスピークとは?

サウスピークは「本気留学」をスローガンに掲げる、セブの語学学校。

本気で英語学習をしたい人だけが集まるハイレベルな学校です。

校則やカリキュラムも厳しく一部では「プリズン」と呼ばれています笑。

谷村

サウスピークは3つのキャンパスに分かれています。

谷村

❶オリジナル校:初心者+若い人向け
❷プレミアム校:初心者+年齢層高め
❸日本語禁止校:上級者向け

ぼくがいたのは日本語禁止校で、ここが圧倒的に1番おすすめの校舎。

今日は、サウスピーク日本語禁止校メリット・デメリットをまとめていきます。

ちなみに1ヶ月間での、ぼくの英語力の変化はこんな感じ。

谷村

京大猫

めっちゃ上がってるじゃん!

ぼくがサウスピークで英語力を上げられた理由は以下の5つ。

難しい話題に挑戦した。
❷過度に予習しなかった。
❸誰よりも自信持って喋った。
❹授業はマンツーマンで受けた。
英語オンリーの環境に身を置いた。

ぼくが1ヶ月で実践したことは、全てこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にして下さい。

TOEIC930点の僕が, サウスピーク留学で英語力アップできた5つの理由

中・上級者が短期間で英語力を上げるコツをまとめてます。

谷村

2. サウスピーク留学のメリット

ぼくは1ヶ月の留学で、正直サウスピークがとても気に入りました。

メリットは挙げだすとキリがないので、今回は最も大事な5つに絞ってお話しします。

メリット① TOEIC600点の足切りがある

サウスピーク日本語禁止校には、TOEIC600点の足切りがあります。

つまり、もとから英語力がある人しか入学できない仕組み。ちなみに生徒さんの中には普通に800点, 900点オーバーの人もいます。

京大猫

レベル高いね!TOEIC対策がメインなの?
いや、TOEICの点数は基準として設けてあるだけ。鍛えるのはもちろんスピーキングだよ。

谷村

僕の見る限り、日本語禁止校には以下のような生徒さんが多かったです。

谷村

▶︎英語を使う仕事に就いている社会人
▶︎外資系企業に転職したい社会人
▶︎将来英語を使う仕事に就きたい学生

どの生徒さんも英語力が高いのはもちろん、英語学習に対する目的意識も高い方ばかり。

サウスピークは、真面目に勉強したい英語学習者にとって理想的な環境かと。

メリット② 徹底した英語オンリーの環境

サウスピーク日本語禁止校はその名の通り、日本語を喋るのが一切禁止されている学校。

日本語禁止校はキャンパス内にいる限り、24時間英語しか使えません。

谷村

英語を喋れるようになるためには、母国語に頼れない環境に身をおくのが1番手っ取り早いですよね。

留学で1番の問題になるのは、いかに母国語を頼らず生活できるか。

谷村

京大猫

せっかくお金払って留学きてるのに、日本語使っちゃったら意味ないもんね。

その点サウスピークは「日本語禁止」とルールで決められています。

ルールで規定されている以上、休憩時間も放課後もみんな英語しか喋れません。

ぼくはロンドンの語学学校に通ったことがありますが、やはり授業外では日本人の友達と日本語で会話してしまいます。

結果的にサウスピークにいる期間の方が、英語ネイティブ圏よりもずっと英語を使っていました。

ちなみに「日本語3回喋ったら退学」とかなり厳しめのルールなので、日本語喋る生徒はまずいなかったよ。

谷村

京大猫

まじか。ていうかセブでここまで英語オンリーの環境を作れるなんて知らなかったよ…

メリット③ 勉強時間は最低1日10時間

サウスピークは英語学習へのモチベーションが高い生徒の集まる学校。1日の最低勉強時間は10時間です。

授業時間が3~4H。予習復習が6~7Hの内訳。

ちなみにあくまで最低10時間。ぼくの知ってる限り、生徒さんの平均は12時間ぐらいです。

谷村

ちなみに授業がハイレベルなので、授業についていくためにも長時間の予習復習が必須。

谷村

授業によっては、1コマあたり予習に3~4時間かかるものもあります。(←サウスピークの看板授業で、8割の生徒が受けるそう)

なので結局やる気があろうがなかろうが最低10時間は勉強しないと授業が成り立ちません。

京大猫

ぼくもサウスピークにいたら勉強できるようになるかな?
かもね笑。日本にいたらなかなか勉強に時間をさけないし。実際この環境を求めてくる人も多いよ。

谷村

メリット④ 教師の質が高い

フィリピン人は基本的に英語力が高いですが、英語の先生となるとさらに別格

語学学校に勤める英語の先生はまさに英語教育のプロでした。

谷村

理由は、彼らが大学4年間で「英語を教える方法」を徹底的に学んでいるから。

サウスピークの先生

フィリピンでは基本的に、大学の専攻と同じ職業にしかつけないんだ。
つまり大学で教育を専攻していない人は先生にはなれないんだよね。

谷村

4年間かけて「英語を教える方法」を学んで初めて講師になれる。

フィリピンは日本よりも就活システムが厳しい分、講師の質が保証されています。

京大猫

英語力が高いだけでなく、英語を教える能力も高くないと先生にはなれないんだね。

加えてサウスピーク日本語禁止校は、他の語学学校に比べてもさらに先生の質が高いそう。

先生にその理由を聞くと…

サウスピークの先生

日本語禁止校は生徒のレベルがどの学校よりも高い。だから僕ら教師の英語力も毎日毎日ブラッシュアップされるんだ。

たしかにサウスピークの先生の英語力は非常に高く、発音も文法も語彙も流暢さも文字どおりネイティブ並み。

留学において「授業の質」を重視する方には、サウスピークを自信持ってオススメします。

谷村

メリット⑤ アウトプットの機会が豊富

サウスピークはスピーキングをメインに鍛える学校。アウトプット機会が多いのが特徴です。

インプットは各自予習復習でやって、授業やアクティビティはすべてアウトプットに充てる」というのがサウスピークの基本方針。

サウスピークで得られるアウトプット機会は主に4つ。

谷村

❶24時間英語しか喋れない。
❷月1回スピーチコンテストに半強制参加
❸グループレッスンで毎日ディベート
❹マンツーマン授業で毎日プレゼン

1ヶ月間の留学で、日本での2年分ぐらいアウトプットさせられました。ありがたい…笑

谷村

ちなみにアウトプット重視のカリキュラムということは、留学前にどれだけインプットできているかが勝負。

その点日本人は、大学受験やTOEICで英語の基礎を十分インプットできています。

なので、ぼくら日本人にこそ適した英語学習環境だとも言えるよ。

谷村

京大猫

うーん。話聞いてるとぼくも留学したくなってきた笑。

3. サウスピーク留学のデメリット

英語学習者にとって理想的な環境であるサウスピーク。ただ一方でデメリットもあります。

そもそも費用の安いフィリピン留学。全てを求めるのはお門違いですが、ここでは特に気になった点を3つだけ挙げておきます。

先に言っておくと「英語を学ぶ環境」としてのデメリットは1つもないです。

谷村

デメリット① 規則が厳しい

前述の通り、サウスピークは「プリズン」と呼ばれるほど規則に厳しい学校。

たとえば以下のように、明確なルールが定められています。

❶キャンパス内で3回以上日本語を喋ったら退学。
❷10分以上遅れたら授業を受けれない。
門限(23時)を破ったら退学。
❹17時までは外出禁止

ぼくが気になったのは「外出禁止」のルール。

たとえば午前中にすべての授業が終わったとしても、17時まではキャンパス内に居座らなければいけません。

京大猫

17時までは勉強に専念しましょう」ってことだよね?
その通り。たしかに理にかなったルールだけど、外でリフレッシュしつつ勉強したい人にとっては足かせにもなるんだ…

谷村

デメリット② 先生とコンタクトが取れない

授業外で先生とコンタクトが取りづらいのも、サウスピークの不便な点。

先生との交流は、下記のようにルールで規定されています。

▶︎先生と2人だけで外出してはいけない。
▶︎先生(複数人ならok)と出かけるときは許可証が必要
▶︎在学中は先生とSNS交換できない。

フィリピン人の先生はみんな明るくて、生徒さんとも友達のように接してます。なので余計このルールに違和感を感じてしまう…笑

谷村

先生と個人的に話をしたいときは、基本的にお昼どきか授業中しかありません。

先生と生徒の線引き」を明確にし、授業に悪影響が出ないようにするのが目的。

ただもう少しフレキシブルでも良いかな…というのが正直な感想です。

谷村

デメリット③ Wi-Fiが使えない

1番ネックだったのはコレ。サウスピークはダイニングエリア以外Wi-Fiが一切使えません

ダイニングは1階。生徒の寮は3~5階なので、もちろん回線は届きません。

谷村

目的は「勉強に集中するため」ですが、部屋でWi-Fiが使えないのはかなり厳しいですね。


ちなみに半数以上の生徒がSIMカードすら入れてなかったので、みんな1階にいるとき以外ずっと回線無しです。

谷村

京大猫

目的は「連絡や娯楽を絶って勉強に専念するため」だよね?僕は意外と嫌いじゃないかも。

実は、そもそもフィリピンは4GやLTE回線の速度がかなり遅いです。(ギガもすぐ切れます笑)

なので僕みたいに部屋でNetflixやYouTubeなど動画を楽しみたい人は、ダイニングエリアでダウンロードするしかないです。

ちなみに僕はブロガーなので、部屋で仕事できなくて超困りました…笑

谷村

4. 本気で英語学ぶなら「サウスピーク日本語禁止校」がおすすめ

以上でサウスピーク留学の良い点を5つ悪い点を3つあげました。

「英語を伸ばせるかどうか」でいえば95点の環境。デメリットも含めれば、個人的なサウスピークの総合評価は85点です。

京大猫

お!かなり高いじゃん。

ちなみにここで挙げたデメリットはすべて、生徒が100%勉強に専念するための措置。

個人的にはわりと気になりましたが笑、自由が制限されるのが苦にならない人にとってはデメリットですらないかも。

京大猫

たしかに。日本にはない環境でゴリゴリ勉強したい!って人にとっては全てメリットだよね。
そうなんだよね。実際ほとんどの生徒さんは「門限やWi-Fi制限のおかげで、より勉強に専念できる」って言ってたし。

谷村

ここまでお話しした通り、サウスピークは超厳しい学校。

谷村

バカンス感覚で留学したい人にはオススメできませんが、本気で英語を学びたい人にとっては理想的な環境かと。

セブ留学を検討されている方や、サウスピークに興味ある方はいつでもDM下さい。ご質問等なんでもお答えしますよ。

谷村経由だと留学費用が5000円割引になるそう。下記SNSから気軽にご連絡下され〜。

谷村

 


英語発信者のぼくでも、サウスピークにいた1ヶ月間でさらに英語力を伸ばすことができました。

その理由と、1ヶ月間に実践したことを全てまとめました。

TOEIC930点の僕が, サウスピーク留学で英語力アップできた5つの理由

7500字とかなりボリュームのある記事ですが、英語を短期間で上げるコツが詰まっています。

谷村


僕もセブ留学に行って初めて知りましたが、フィリピン人の英語力はネイティブ並み。

フィリピン人が英語に堪能な理由を、サウスピークの英語講師に直接聞いてきました。

フィリピン人の英語力が高い5つの理由【フィリピン人に聞いてみた】

英語力を上げるヒントにもなる記事です。ぜひ読んでいって下さい。

谷村


最後まで読んで下さりありがとうございました!

谷村

京大猫

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