【ブログの書き方】読まれる記事を書く8つのコツ【3ヶ月で5万PV】

駆出しブロガー

ブログ頑張って書いても全然読まれない…もう辞めようかな…

ブログは「最初の3ヶ月は読まれなくて当然」と言われていますが、コツを掴めば短期間で結果を出すことも可能です。

僕はブログ開設3ヶ月で5万PV達成しましたが、理由は今日紹介するコツを守ってきたから。

8つとも即効性アリのテクニック。ぜひ真似して下さい。

谷村

【こんな方に読んでほしい】
・ブログで伸び悩んでいる。
・ブログ始めたいけど、文章力に自信がない
伝わる文章を書くのに慣れていない

1. 当ブログのPVと滞在率【当記事の信頼性】

当ブログのデータです。3/10(開設から3ヶ月)時点で5万PVを達成。4ヶ月目は8万PVの着地予定。

5万PVはブロガーの上位1%らしいので、3ヶ月で上位に入れたのはかなり順調かなと思います。

ただもちろん、ずっと順調だったわけではないです。

谷村

実は2ヶ月目の終わり時点では、月間PV7000ぐらい。

初月が1万PVだったので、2ヶ月目で7,000に落ちるのはマズイとかなり焦りました

谷村

この辺りで「読まれる記事」を意識して書き始めた結果、3ヶ月目の終わりに一気に5万PVまで伸びました。

京大猫

じゃあ即効性はある程度保証されているってわけだね。

また、トップブロガーの平均セッション時間は1分30秒。

読者がその人のブログに滞在する時間のことです。

谷村

画像はブログ部さんの記事からお借りしました。

谷村

一方当ブログは2分ほど。

滞在時間が長い=しっかり読まれているということなので、これもかなり悪くない数字です。

ではここから「読まれる記事」を書くコツを8つ共有します。

「読まれる記事」=「PV」と「滞在率」の高い記事です。

谷村

ブログのコツ① 結論ファースト

最初のコツは「結論ファースト」です。

とはいえやることは非常にシンプルで、見出しに必ず「結論」を書くこと。

見出しにいきなり結論を書いて、章の中で徐々に具体的に説明していくイメージ。

谷村

例えば僕の「長文読解7つのコツ」の記事。

見出しを見れば「7つのコツ」が全てわかるように書いています。

結論ファーストが一番親切な文章構成。どこを重点的に読めば良いか一目瞭然ですよね。

「読まれる記事」を書くためには、読者に親切な構成づくりが超大事。

谷村

まずは「見出しに結論を書く」ことから始めてみて下さい。

ブログのコツ② 見出し直下に必ず画像

見出し直下に必ず画像を入れましょう。僕の考えでは、文章力<<<<レイアウトです。

文章の良し悪しはちゃんと読まないとわかりませんが、レイアウトの良し悪しは一瞬でわかってしまうからです。

見出し直下に画像をつける」だけでレイアウトが綺麗に見える裏技です。

谷村

文章が多い」を理由に離脱されるのは、もったいな過ぎますからね。

トップブロガーでも見出し下の画像は欠かさない

例えばトップブロガーのマナブさんや、SEOコンサルのクニトミさんでも「見出し直下」の画像は必ず付けています。

文章だけで「伝える力」のある人でも、レイアウトを整えるための画像は必須のようです。

実際文章が上手な方の記事でも、文章だけの記事は正直読むのしんどいですからね。

特にブログ開設初期は文章が上手くないのが普通。なのにレイアウトまで怠ってたらまず読まれません

谷村

京大猫

なるほど…なかなか辛口だけどその通りだね。

画像検索は「O-DAN」

画像を探すためのツールは「O-DAN」を使えば一発です。

著作権フリーの画像サイトを一括で表示してくれる超便利なサイト。

無料で綺麗な画像が選び放題なので、これ以外を使う理由があまりないです。

谷村

例えば「writing」で検索したら、こんな感じの画像が無限に出てきます。

谷村

ブログのコツ③ 話し言葉で統一

文章は話し言葉に統一しましょう。理由は2つ。

話し言葉① 伝わりやすい

ブログは伝わりやすい言葉で統一すべき。そして最も伝わりやすい言葉は「話し言葉」です。

話したものをそのまま録音して文章にするつもりで書いてみて下さい。

目の前にいる友人や家族に、めちゃくちゃ丁寧に伝えるつもりで。

谷村

ちなみに話し言葉で書くと、必然的に「難しい言葉」も無くなります。

そもそも日常で使わないような言葉を、文章書くときだけ使うのはナンセンスです。

僕の場合、小学6年生でもストレスなく読める文章を心がけています。

谷村

話し言葉② 書きやすい

ブログ執筆をストレスなく続けるには、自分が「書きやすい」文体を選ぶのが一番

一番書きやすい文体って「話し言葉」ではないですか?理由はシンプルで、365日使っているから。

逆に普段は話し言葉なのに、記事書くときだけ「書き言葉」にするのは難易度高いです。

谷村

以下の2点の理由で、ブログ初心者こそ「話し言葉」をおすすめします。

①読者に伝わりやすい
②シンプルに書きやすい

京大猫

「伝わりやすい」うえ「書きやすい」なら、話し言葉以外にする理由がないね。

ブログのコツ④ 1記事5,000字以上

「読まれる記事」を書くためには、1記事5,000字以上を意識しましょう。理由は2つ。

①記事の「網羅性」を守るため
②内部リンクを拡充するため

特に①の理由が大事。SNS流入で読まれる記事で大事なのは網羅性です。

この記事を読めば◯◯についてはだいたいわかる」という記事はSNSで拡散されやすくなります。

網羅性の高い記事はSNSで拡散されやすい

僕が直近、Twitterで200いいねを超えたのは以下の記事。

全て網羅性を意識して書いているので「この記事を読めば◯◯のテーマは全て理解できる」という内容です。

なのでどれも字数は最低5,000字。多いときは1万字近くになります。

「網羅性が高い」=「お得な記事」ということで、読まれやすくなります。

谷村

記事の網羅性を高めるコツは「競合サイトの参照」

ちなみに網羅性の高い記事を書くためのコツは「競合サイトの参照」です。

自分が書きたいキーワードでgoogle検索し、上位に出てくるサイトの構成を真似しましょう。

上位5~10記事ぐらいをチェックしておけばokかと。

谷村

上位記事の見出しを参考にしつつ書くと網羅性が高くなるので、まず5,000字は超えます。

谷村

ただし参考にするのは構成(目次)だけ。

内容まで真似するとただのパクリ記事になるので、Googleからの評価が下がります。

内部リンクを拡充するため

僕は1記事あたり、内部リンクを平均4つは入れています。

内部リンクが適切に配置してあると読者が次の行動を起こしやすくなるので、滞在時間が伸びます。

最低5,000字ぐらいあると、内部リンクを違和感なく配置しやすいです。

谷村

内部リンクに飛んでもらった数だけPVも増えるので一石二鳥

谷村

「内部リンクの拡充方法」についての記事は3/27に執筆予定です。

ブログのコツ⑤ 1文ごとに改行

ブログ記事は、1文ごとに改行するのがおすすめ。

なるべく文章が3行以上にならないように注意しましょう。

谷村

理由はモバイルファーストにするため。

これが非常に大事でして、実際ブログ訪問者の約90%はスマホで記事を読んでいます。

僕の記事で比較してみましょう。まずは改善前のダメ記事から。

実際スマホでの3行以上って、かなり読むのしんどいですよね。

僕が読者ならこの記事は最後まで読めません笑。

谷村

京大猫

うーん。確かにかなり文字が詰まってて読みづらいね笑。

こちらが直近の記事。1文の平均字数は30~40字に収めています。

1文書いたら必ず改行しているので、詰まってる印象はないはず。

文章が3行以上になることを避けているので、かなり読みやすいレイアウトになりました。

画像も多めに配置しています。

谷村

上の比較、どちらの記事が読みやすいかは一目瞭然ですね。

谷村

コツとしてブログ書き終わった後のプレビュー(清書)は必ずスマホから行いましょう。

ブログはPCで書くのでつい忘れがちですが、超大事なポイントです。

ブログのコツ⑥ 1文は40字以内

1文は40字以内に納めましょう。

というのも読みやすい文章は長くて30~40字に収まっているのが普通。

40字以上はかなり読むのがしんどいです。

谷村

京大猫

1文が長いと一息で読めないもんね。

僕の過去記事。下の文章を見てみて下さい。

「読めるだけ」と言うのが恥ずかしいので自分から言うことは一切ないですが、ポジティブに考えればリーディングができるというのはスピーキングの基礎が身についているということ。(84文字)

僕も同じ「学校の授業や資格試験でリーディングは練習したけど、スピーキングはこれから」という状況なので、新たにスピーキングの勉強法を模索している段階。(74文字)

ただ実質、1位の中国語が話されているのは中国国内だけ、3位のヒンディー語は国内だけなので、言語としての汎用性は世界2位です。(62文字)

どれも40字を大きくオーバーしており、めちゃくちゃ読みにくいです。しかも「、」が2個以上ついていますね。

「、」が2個以上つく文章はテンポがが悪く読みにくいので、絶対に避けるべきです。

40字以内に収めれば「、」が2個以上つくことはありません。

谷村

また40字以上書くと、スマホ画面では3行になります。

3行になると文章がヘビーになるのは、先ほど見ていただいた通り。

谷村

以下の3つの理由でブログの文章は40字以内に収めるべきです。

①シンプルに読むのがしんどい
②「、」が2個以上つく。
③スマホ画面で3行になる。

ブログのコツ⑦「不必要な言葉」は全て削除

不必要な言葉は全て削除しましょう。

意味のない言葉があればあるほど、文章は読みにくくなります。

特にやりがちなのが、断定を避ける言い方。

谷村

【断定を避ける言い方】
・〜だと思う
・〜な気がする
・〜の可能性が高い
・〜という人が多い
・ほとんどの場合、
・〜などの
・〜のような

これらが頻発すると「この人自信ないんだな」と感じてしまい、文章に興味をなくします。

谷村

自分が何時間も頭を悩ませて書き、何度も推敲を重ねた文章。自信を持って断定しましょう。

また、形容詞や副詞の使いすぎも注意。

【形容詞・副詞】
・とても
・かなり
・けっこう
・すごく
・多い
・少ない

強調したいときは安易な形容詞に頼るのではなく、具体的な数字を出しましょう。

例えば「すごく」ってどれぐらいすごいのか、数字で表せなければカットした方が無難です。

谷村

金をイメージしてください。もともと頭の中にある文章は、純度100%正真正銘の黄金。

文章に起こす際に不必要な言葉を入れてしまうせいで純度がどんどん下がり、出来損ないの金になってしまいます。

京大猫

確かに頭の中にあるままを文章にしたら、無駄な言葉なんてないはずだね。
うん。「無意味な言葉」を入れるか入れないか迷ったら、とりあえず「入れない」を選んだ方が良いよ。

谷村

ブログのコツ⑧「自分の書きたいこと」は二の次

最後のコツ。「自分の書きたいこと」は2の次にしましょう。読まれる記事の大前提です。

自分のエゴより読者のニーズです。

谷村

とはいえ僕自身、ブログを始めた理由は文章で自己表現するため

なので最初の方の記事は、自分の考えが大半を占めていました。

しかし自分にとって価値ある内容が、読者にとっても価値あるとは限りません。

というか自分の書きたいことの大半は、読者にとってはどうでもいいことです。

京大猫

芸能人なら別かもしれないけどね笑
その通り笑。実際当ブログ初期の記事はほとんど読まれてないよ。

谷村

でもどうせ書くなら読まれるものを書こうと思い始めたのが、ブログ開始から2ヶ月が過ぎた頃。

そこで初めて読者にとって価値ある内容だけを扱うことにしました。

当ブログのPVが伸びてきたのもここから。

谷村

ただし読者に「読まれる記事」を書くのが、楽しいかというと微妙です。

「読者の知りたいこと」=「自分の書きたいこと」とは限らないので当然ですね。

❶「書いてて楽しいけど、誰にも読まれない記事」
❷「書いてて楽しくないけど、たくさんの人に読まれる記事」

僕が選んだのが②の方。「自分のエゴ」を捨てた結果、数字がしっかりついてきました。

書いてる途中は苦しくても、公開した後多くの人に読まれるので結局超楽しいです。

結局「自分の考え」はTwitterで発信すればよくて、ブログで何千字もかけてやることではないですね。

谷村

最後にアドバイスとして、ブログ開設初期は自分の好きなように書いたら良いと思います。

1ヶ月ほど続けて「そろそろ数字伸ばしたいな」と感じるタイミングが来たら、その時初めて「読者のニーズ」を考えるぐらいでok。

最初から気合入れ過ぎると続かないですからね。

谷村


↓記事の元になった僕のツイート。

https://twitter.com/INGLE729/status/1108533683571453953

読まれる記事」の書き方の解説は以上です。

「3ヶ月で5万PV獲得するためにやったこと」は、3/28に執筆予定。当記事と合わせてチェックしてみて下さい。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

谷村

京大猫

Good luck with writing blogs!

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