【Airbnbを活用】東南アジアに格安で宿泊する3つのコツ

僕は今バンコクに住んでいます。
宿泊費は一泊1,000円と、極限まで抑えて生活しています。

しかしホテルのグレードは、日本だと一泊15,000円のレベル
家賃(宿泊費)は下がりましたが、生活レベルはむしろ上がりました

「もし僕が大学生の頃この選択肢を知っていれば、間違いなく東南アジアに長期滞在してたのに..」そう思い、海外に興味ある方のお役に立てるよう書きました。

こんな方に読んでほしい
・海外旅行・海外生活に興味がある
・休暇を利用してどこかバカンスに行きたい
・東南アジアに格安で宿泊・滞在したい

1.「宿泊費」をクリアできれば海外生活はもうすぐそこ

「海外移住」というとなんだか大きなことに聞こえますが、
僕が海外移住するまでにしたことは、下の4つだけ。

LCCで航空機を予約。
Airbnbで宿泊先を予約。
③「住民票の海外転出」「携帯サービスの一時停止」など、必要な手続きを済ませる。
④パッキングして出国。

この中でネックになるのは①航空代と②宿泊費の2つ
あとはノリでなんとでもなりますからね。つまりこの2つのどちらかを節約することができれば、海外生活がもっと身近に感じられるはずです。

航空機代は、LCCに乗れば片道15,000円ぐらいで移動できるので、ここでは触れません。
今日は、「海外で宿泊費を抑えて滞在する方法」を3つシェアします。

2. バンコク中心地のホテルで一泊1,000円

↓まずは、僕が泊まってるホテルの内装写真。

ちょっとお洒落なデザイナーズホテルですね。
アメニティなどすべて揃っている上、もちろんエアコンもバス・トイレも付いています

↓エントランスはこんな感じ

スタッフさんもホスピタリティ旺盛で、サービスの質が高いのもまた驚き。
日本だと一泊12,000円〜18,000円相当のホテルに一泊1,000円で泊まっているんです。
破格すぎてもう感謝しかありません。

これだけ費用を抑えられた理由は3つ
①そもそも物価が安い。
②「AirBnb」という神ツールを使った。
③長期滞在者割引を適用した。

3. 宿泊費を抑えるコツ① 物価の差を利用する

そもそもタイの物価はだいたい日本の1/3ぐらい。
この諭吉先生がタイでは3万円の価値があります。

なのでホテル側からしても、一泊1,000円で部屋を貸しているわけではありません。
現地通貨にすれば3,000円で部屋を提供しているので、長期滞在してくれればそこそこ利益になるわけです。

払う側からすればたったの1,000円、でも受け取る側からすれば3,000円
日本の通貨がいかに強いか、タイに来て改めて実感することになりました。


まずシンプルに「物価の差を利用する」というのが、宿泊費を下げる1つ目のコツ。
つまり東南アジア諸国を選べば問題ないですね。

ちなみに物価が安いとは言え、タイは東南アジアの中ではかなりの先進国
実際バンコクは、紛れもなく大都会です。

日本で例えるなら博多アジア他国では台北がイメージとしては近い。
物価も少しずつインフレしてきているので、渡航するなら早い方がいいですよ。

4. 宿泊費を抑えるコツ②「Airbnb」を活用する

宿泊費を抑えるコツの2つ目は「Aribnb」を使うこと
よほどのことがない限り、宿泊先はエアビーで探すのがおすすめ

日本では規制の関係であまり馴染みがない方が多いですが、海外での宿探しはこれ一択。

谷村

4-1. 「Airbnb」って何?

空いてる部屋や家を貸したい人」と「借りたい人」をマッチングするサービス
ホテルに限らず、シェアハウスやホームステイコンドーミニアムなど、借りれる部屋のバリュエーションが豊富なのが特徴。

僕の場合、もしエアビーがなかったら金銭的な理由で海外移住を断念していた可能性すらあります(笑)

4-2. 圧倒的なコスパの高さが「Airbnb」の売り

「Airbnb」をオススメする理由は、コスパです。これに尽きる。
コスパが高いということは、費用を抑えつつも、良い部屋を借りられるということ。

エアビーに掲載されている部屋は「Booking.com」等に比べ、かなりお手頃な価格設定になっています。
では実際に、「1ヶ月滞在」「バンコク中心地」「月3万円」という条件で検索をかけて比較してみましょう。


↓まずは、僕が泊まっているホテルの予約画面


1万円以上も安いコンドーミニアムもありました。
かなり迷いましたが、こっちはバストイレが共有だったので断念。


↓「Booking.com」で月3万円台で部屋を探すと、ホステル(ゲストハウス)しか出てきません
写真では1部屋に見えますが、実際は2段ベッドの上段か下段を1つ借りるという形態。

同じ料金を払うなら、ベッドを1つ借りるより部屋を丸ごと1つ借りれる方がお得ですよね。
宿泊費を抑えつつも、それなりに良い暮らしをしたい方は「Airbnb」がマストです。

5. 宿泊費を抑えるコツ③「長期滞在者割引」を活用する

宿泊費を抑えるコツの3つ目は「長期滞在者割引」を活用すること。
特にエアビーはこの割引が充実しています。
7泊以上なら「週割」、28泊以上なら「月割」が適用できます。

先ほど載せた僕の宿泊先、28日以上の滞在なので月割が適用され、通常料金の半額になっています。
こんなの他の予約サイトではあり得ませんね(笑)

「通常6万のところを、1ヶ月泊まってくれるなら3万にしますよ」
というホテル側の粋な計らい。6万でさえ相当安いんですが…笑
実際20%の週割引で3週間泊まると33,000円1ヶ月泊まった方が安い計算です)

5-1. 割引率は宿泊先によって様々

ただし割引率はエアビーが決めるのではなく、各宿泊先が決めるので、慎重に選んだ方が良いです。
僕のところは50%とかなり良心的でしたが、割引率1桁台のところもあります。

僕も以前ホテルで働いたことがあるのですが、ホテル経営で収益を上げる肝は、空室率を下げること
部屋1つが1ヶ月間埋まるなら、値段を下げても元が取れるというわけですね。

「長期滞在者割引」は貸す側も借りる側もwin-winです。
宿泊費を抑える3つ目のコツは、1つの宿泊先に28日以上滞在すること

6. ロケーションを重視するならゲストハウスも有り

前述の理由で、僕はゲストハウスは選択肢としては外しました。
エアビーを使えば費用も抑えて個室を借りれるので、ゲストハウスの優先順位はかなり低いです。
ただ例外として、ロケーションの観点でゲストハウスを選択するのは有り

実際、ゲストハウスはベッドの1段を貸すだけなので、貸す側からしてもコスパが良いんでしょう。
普通に繁華街のど真ん中に位置しているものが多い印象。

谷村

6-1. ゲストハウスは完全に運ゲー

例えば僕は昔パリに滞在した時、一泊3,500円のゲストハウスに泊まりました
ゲストハウスは完全に「ベッドの上の段を借りる」というイメージ。荷物も抱えて寝るしかありませんでした。

それに僕の経験上、ゲストハウスは完全に運ゲーです。
実際そこに泊まった際、隣のドイツ人のイビキが公害並みにうるさく、何度蹴り起こそうかと思ったことか…
結果2時間ぐらいしか眠れませんでした。今となってはいい経験ですが。笑


結局それ以来一度もゲストハウスには泊まっていません。
同じ金額で個室を借りれてしまう時代です。
ロケーションが良い」以外の理由でゲストハウスを選択する理由はありませんね

場所によって名称は様々ですが「ゲストハウス」=「ホステル」=「ドミトリー」のイメージでokです。

谷村

7.まとめ

いかがだったでしょうか。
この記事が、金銭的な理由で海外生活を躊躇っていた人の役に立てれば幸いです。
特に大学生の方はこれから春休み。思い切って海外に出ちゃいましょう

今日の内容をまとめます。
生活レベルを下げずに海外に安く滞在するコツ」は3つ。

①そもそも物価の安い国を選ぶ
②余程の理由がない限り、宿泊先はエアビーで探す。
③1つの宿泊先に28日以上滞在する。

今後も、海外ノマドに関する記事を継続して書いていきますので、よろしくお願いします。

 

京大猫

月2~3万で1ヶ月暮らせるなら僕も春休みアジア滞在してみよかな。
いいね!環境を変えれば仕事や勉強も捗るかもね〜。

谷村

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